ふと思い出した。。。

私が中学の頃、体育でリレーがあった。男女共、一組五人の五組ほどで走る事になった。

 

そりゃ走るの速い人もいれば遅い人もいる訳で、50メートルのタイムでどの組も同じ位になるように編成されたんです。

 

どの組も同じ位になるはずが、ある一組の一人が転倒して。。。

勿論その時点で組の順位は最下位ほぼ決定みたいな。。

 

それでもその組のみんなは一生懸命走った。めちゃくちゃ頑張った。

 


アンカーを除いて・・


アンカーの奴は最下位確定とわかるや否や途中で走るのを諦めてダラダラと駆け足をしだしたんです。


そいつがゴールした瞬間、体育教師の拳がそいつに向かって飛んだ。


体育教師がそこで一言


「最下位とわかろうがお前以外の奴は一生懸命走っとんじゃ!結果がどうであれ、そいつらの気持ちを踏みにじるな!!!」

 


その教師は口が悪くみんなから嫌われていて、私も大嫌いだったが、その時だけは感動したな〜。

 


やっぱ人間決めるときには決めんといかんわ。   Homeに戻る

 

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コメント: 2
  • #1

     越前sai8 (金曜日, 13 1月 2012 10:36)

     いいお話に思わず納得!芳枝さんの座右の銘
    「Stay Storong!」が分ったみたい。
     是からの生き方に(手遅れか?)活かしたいです。

  • #2

    ichikawa-yoshie (金曜日, 13 1月 2012 11:31)

    越前sai8さんコメント有り難う御座います!
    人間って思い出の中で生きてるんですね。
    今頃になって小学校や、中学時代の事、色んな事よく思い出しては
    一人で目頭を熱くしています。笑