I wish you Love

今日カフェに入ったらこの曲がいきなり流れてきました。

人目もはばからずボロボロになってしまいました。

とても美しいメロディーです。。

 

 

 

 

I wish you Love

これはもともと、自作自演していたシャンソン歌手

シャルル・トレネCharles Trenetが1946年に作った、

「Que reste-t-il de nos amours?」という原題の

シャンソンです。

 

それを1955年にアルバート・エー・ビーチAlbert A. Beachが、

『I Wish You Love』というこの題名に変えて英詩をつけて、

キーリィ・スミスKeely Smithという女性歌手が、自らこのフランスの歌を

気に入っていたということもあり、彼女が英語で歌ったのが最初。

 

 

でも、どうしてこの二人、別れてしまうことになったんでしょう

 

 

こんなにいい男性だったのに・・・。って違うか!

もう完全にこの歌の物語に飲み込まれてる私。

ボタンのかけ違いっていうやつなんでしょうかねぇ・・・。

ナイスカップルだったと思うんです。きっと。

彼女も感情的なヒステリックタイプというよりは、

普段は落ち着いた大人の女性だったはず・・・。

 

もう一度この二人は再会を果たし、強く固く結ばれたらいいのに。。。って

 

だれかー!私の妄想を止めてくださーい(笑)

 

(VERSE)

Goodbye, no use leading with our chins

This is where our story ends

Never lovers ever friends

Goodbye, let our hearts call it a day

But before you walk away

I sincerely want you say

 

(CHORUS)

I wish you blue birds in the spring

To give your heart a song to sing

And then a kiss, but more than this

I wish you love

 

And in July a lemonade

To cool you in some leafy glade

I wish you health and more than wealth

I wish you love

 

My breaking heart and I agree

That you and I could never be

So with my best my very best

I set you free

 

I wish you shelter from the storm

A cozy fire to keep you warm

But most of all when snowflakes fall

I wish you love

 

(ヴァース)

さよなら、もうこれ以上何を話しても無駄だね・・・。

これで、僕らの恋物語を終わりにしよう。

これからは恋人ではなく、ずっと友達だ・・・。

 

さようなら、この日を僕らの「さよなら記念日」と呼ぼう。

でも、君が行ってしまう前に、

心をこめて、君に伝えておきたいことがあるんだ・・・。

 

(コーラス)

春になったら、青い鳥が君の心に響く歌を歌って、

そしてキスしてくれたらいいな・・・。

でも、それよりも何よりも、

また、君には恋をしてほしい。

 

7月には、青々と茂った緑の中で飲むレモネードが、

君を涼しくしてくれるといいな。

そしてもちろん、君の健康も富も願っているけど、

でも、それよりも何よりも、

また、誰かに恋をしてほしい。

 

君と僕がこれ以上うまくやっていけないことは、

この僕が1番よくわかってる。

だからこそ、全力で、精一杯の気持ちをこめて、

僕は君を自由にしてあげたい。

 

君が、いつも嵐などから守られて、そして

心地いい暖炉のぬくもりが、

君をあたためてくれるといいな。

 

でも、それよりも何よりも、

雪が舞い降りてくるようなこんな日には、

また、誰かを愛してほしい。   Homeに戻る

 

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コメント: 6
  • #1

    マルシオ (月曜日, 20 2月 2012 09:27)

    市川芳枝さん、どもども。
    良い歌ですね。
    私は彼の気持ちが良く分かる(笑)。
    チャウ♪

  • #2

    sumie (月曜日, 20 2月 2012 12:19)

    彼の気持ち、彼女はどう受け止めたのかが気になります。。

    何て言うか、、苦しいですね。

  • #3

    よしえはん (月曜日, 20 2月 2012 13:19)

    マルシオさん コメント有り難う。
    私めちゃくちゃこの曲。。。もう凄い好きな歌です。
    やっぱり男性の方がロマンティストなんでしょうか。
    「女は薄情」ですと瀬戸内 寂聴さんがきっぱり言っておられましたが、そうはっきり宣言して欲しくないな〜。いろんな女性がいるものね。(笑)

  • #4

    よしえはん (月曜日, 20 2月 2012 13:24)

    Sumieさん有り難うね!
    多分 お互いが誤解してボタンのかけ間違いしたのかなあ。
    でも別れる前にそんなにやさしい言葉を言われたら、本当に複雑な気持ちでしょうね。
    束縛されたらされたで、窮屈だと思うし、自由にされたらされたで何か寂しい気もするのかな〜。新しい恋に破局が来た時、思い出したりしそう。 苦しいよな〜。

  • #5

    越前sai8 (火曜日, 21 2月 2012 12:28)

    芳枝さん ロッド, スチュアートの歌には男の色気があって大好きです。私には「セーリング」が脳裏を横切ります。
    何時も格調高いブログを読むのが楽しみです。

  • #6

    よしえはん (火曜日, 21 2月 2012 13:44)

    越前sai8さん いつも有り難う御座います!

    「セーリング」私も大変好きです。懐かしい〜!
    ロッド スチュアートさんのjazz スタンダードのバラードばかり入っているCD 4枚組、毎日聞けます。ロマンティックでリラックスできちゃう。お勧めで〜す。