愛ゆえの絶望感

Blues......愛ゆえの絶望感

 

Bluesの事を考えていたら止まらなくなり。。。ある本の事を思い出した。

 

 

 

 

 

「ブルースの詩」という本のなかで、サミュエル・B・チャーターズは、

 

ブルースというのは白人と黒人という社会的対立の中で生まれたとし、

 

ブルースのテーマについてはこい書いている。

 

「きわめて執拗なテーマは、彼らの抑えがたい関心事―恋愛の苦悩と衝動的な性意識だ。

更には、ニグロ生活の不安と苦労、やむを得ず放浪する多くの歌手の苦難と孤独。(略)

 しかし、ブルースの生地にきわめて大きく織り込まれるのは、愛ゆえの絶望感」と。

 

 

 

 

今日は頭がBluesの事を考えるのを止めてくれません。。。。埋もれてしまいそうです。TOT

 

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コメント: 3
  • #1

    マルシオ (土曜日, 03 3月 2012 18:42)

    市川芳江さん、どもども。
    ブルースって一般的に黒人の苦悩から
    生まれたものだと認識してましたが、
    愛ゆえの苦悩ですか?
    う〜ん、やっぱりそこに行くのか
    という思いです(笑)。
    チャウ♪

  • #2

    ichikawa-yoshie (日曜日, 04 3月 2012 11:55)

    マルシオさんコメント有り難う!
    う〜ん。。。やはりそこに行くのですよ。。。
    全て 愛。。。愛ですね。

  • #3

    sukemasa (土曜日, 05 5月 2012 14:32)

    苦難と孤独・愛への渇望は黒人のみならずすべての者の通る道、だからBluesは人の心を揺さぶる。愛ゆえの絶望感が避けられにえのはそれが自己愛に依拠する故か・・・・高槻FAN、Bluesは自分のために歌うか、人のためか、生きるためか・・・